テレクラ&ツーショット体験談

テレコミの歴史

テレコミ テレクラ ツーショットダイヤル

1985年…テレクラ誕生

新宿にテレクラ第1号店がデビューして地方からもお客さんが集まるほどのブームが起こる。個室に電話機を設置するだけの早取り制というシステムで女性用の着信電話回線を10本ほど引けばよいだけの設備という事で地方にアイデアを持ち帰り全国でテレクラを開業する人が増える。立上の費用は500万もあれば可能との事でした。宣伝方法はチラシやスポーツ新聞等の3行広告がメイン。(某テレクラチェーン店会長談)

1985年…フリーダイヤルが誕生

女性の電話代は店側が負担できるサービスに変わりフリーダイヤルを導入していた店舗に女性が集まるようになる。が、店舗が増える中で女性が確保できない時間帯などに俗に言われるサクラを利用する店舗も増えて質が悪くなる。

1991年…ツーショットダイヤルが普及

テレクラブームが少しづつ下火となりかけるとイエデンテレクラと呼ばれたツーショットダイヤルのブームが巻き起こる。店舗型から無店舗側に変わり全国制覇を狙う組織が増えハニーラインやハニートーク、リンリンハウス、アーバンコールなど凄まじく売上を伸ばす番組が誕生。同時に雑誌や新聞の広告が増えツーショットダイヤルの広告業界にバブル期が訪れる。

1995年…私がテレクラデビュー!

先輩に引き連れられリンリンハウスを初めて利用する。ビギナーズラックで先輩より可愛い女をゲットして自分のトークの切れ具合に自信を持つ。それ以来、伝言ダイヤルやツーショットダイヤルも利用して失敗と成功を繰り返しながらも月に4人ぐらいはタダマンでご馳走になる。ヤった女は必ず先輩や友達に紹介して女のコを交換するような時代でした。


2002年…風営法改正

18歳以上であるか?年齢確認を求めることが義務付けされる法律が施行。私のプレイボーイ時代が一時終了して真面目に働こうとツーショットダイヤルを運営する会社にティッシュ配りで入社。同時に出会い系サイトが普及しツーショットダイヤルから出会い系への次代にシフトする。

2003年…出会い系サイト規制法案が施行

届出制に変わり18歳未満の年齢確認が義務付けられツーショットダイヤルに力を入れ直す組織も現れる。リンリンハウスなどが有名。こんな中でも会える出会い系サイトは年齢認証を簡素化するシステムなどを導入(写メで身分証の生年月日欄などを確認する方法)などで女性会員を伸ばす。

2010年…SNSが下火に

MIXIやGREEでの18歳未満の事件が多発し自らサイト内の規制を強化。コミュニティでの出会いにまつわる投稿をした利用者などを強制退会するなど健全化の動きでSNSでの出会いが下火に。

2011年…無料掲示板などが次々に閉鎖

スマホに切り替える人が増える中で誰でも簡単に作れるレンタル掲示板や無料SNSが警視庁のサイバーポリスにより指導強化。下請けのインターネットホットラインセンターなどが掲示板管理者への指導を促し次々にレンタル掲示板運営会社がサービスを終了。

この辺りで非出会い系サイトと呼ばれるサービスがほぼ撃沈し出会える系のサービスにニーズが飛び火する。サクラ無しの出会える系やツーショットを運営するリンリン系列のツーショットMAXなどは会員数が2倍3倍と伸ばしている模様。

ざっくり20年近くの出会いツールに関しての歴史を振り返ってみましたが、いつの時代でも出会いを求める男女は消えないところ。楽しいですね。最近でも月に2人は素人さんと遊べているのも、根っからの浮気願望を持っている女性は法律や条令により利用方法の敷居が上がっても番組に入ってくるからですね。

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